ようこそ!市民活動センターあやせへ!

市民活動センターあやせは、ボランティアや非営利組織(NPO)をサポートする施設です

団体イベント情報更新中!是非ご確認を!!

夏のチャレンジボランティア募集中!

 

下記のスライドショーにて昨年夏のチャレンジボランティアの様子をご覧頂けます。

  ~「いつまでも住み続けたいと思えまち」をつくるために~

あやせ地域づくりカレッジ

「まちの魅力を発見し、地域の将来を予見。自分たちの力で地域づくりを実践する」を目指し10月7日に開校したあやせ地域づくりカレッジは、11月24日大和市で「子ども食堂・コミュニティカッフェ・団体の運営方法を知る」と題し、「市民が創る子ども食堂」~たまめし食堂の取り組み~と「一杯のコーヒーから始まる町づくり」~コーヒーX介護X看護~、さらに「活動者を集める団体運営」について、映像を交えた説明を受けました。
 また、12月5日には平塚市の横内地区で「、町内福祉村を知る・歩く」と題し、「横内町内福祉村の取り組み」の視察を行いました。
 カレッジは最終段階に入り、1月24日に福祉をテーマに地域経営を考える公開講演と、受講者各自の研究テーマの検討を行います。

第3回 子ども食堂・コミュニティカッフェ・団体運営方法を知る

あかり食堂の説明の様子

団体の活動者の作品を見る参加者の様子

第4回 町内福祉村を知る・歩く

福祉村スマイル広場の説明をする松田会長

福祉村スマイル広場の掲示物の見学の様子

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 子どもの貧困や食生活を考え~第3回市民活動交流カフェ開催~

 

 10月20日、中央公民館で第3回市民活動交流カフェが開催され、30人が参加しました。
 今回は「子どもの貧困と食生活」をメインテーマに、日本体育大学児童スポーツ教育学部准教授の本多洋実さんから「子どもの貧困と社会的養護」についての話がありました。貧困が続くと、子どもが諦めることに慣れ、自分の将来に夢を持てなくなることや親による子どもの虐待などの発生につながる、「負の連鎖」を防止するための社会的養護や里親制度の必要性について、映像を交えた詳しい説明がされました。
 その後、NPO法人ワンエイド理事長の松本篝さんから、諸事情でまだ食べられるのに捨てられてしまう食品の活用について、さらに、NPO法人がじゅまるの木理事長の小林真希さんから、子どもだけでも家族一緒でも利用できる食堂の、開設の経緯や運営方法などについて、それぞれ説明がありました。
 参加者からは「自分が知らないことを知る機会になった」「困難なことに取り組んでいる人がいることが分かり共感した」との声がありました。

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