「不登校を考える講演会」が開催されました

 7月1日、中村地区センターで、そら夢の会主催の「不登校を考える講演会」が開催され市民13人が参加しました。
 講師の座間市立東地区文化センター主事 植松賢也さんから、“不登校の現状と心理~子どもの心・親の心~”について、説明がありました。
特に、「不登校は誰の問題なのか」では、参加者に「皆さんは、学校が好きでしたか」や「学校がなかったら、何をしてたと思いますか」などの質問をしながら、ご自身の経験を交えたお話でわかりやすい説明でした。
 参加者からは、「色々なケースの話しが聞けて参考になりました」や「フリースペースや居場所に参加できる子どもの居場所って大切だと思う」などの感想が寄せられました。

植松さんの説明を聞く参加者の様子

2017年07月01日